損害保険ジャパン株式会社
あなたのサポートが、
お客さまとABSを
繋ぐ架け橋に
お客さまにとっても、
仲間にとっても頼れる存在に。
あなたのサポートがあるからこそ、
ABSのサービスは動き続けています。
「ありがとう」が日々のやりがいになる、
そんな仕事を一緒に始めませんか?
数字で見るABSの働く環境
2026年4月時点データ
先輩社員のインタビュー
Interview
キャリア紹介
Carrer Case Study
本店営業部 Aさん
30歳でABS入社、翌年主任に昇進、そこからさらに2年後、課長代理に昇進
A
フリートサービス部 Bさん
36歳で主任という役職でABS入社、翌年課長代理に昇進、
そこからさらに2年後、課長に昇進
B
トップメッセージ
Message from the President
人づくりを、会社の土台に
損害保険ジャパン株式会社で長年キャリアを積み、2025年に当社の代表取締役社長に就任しました。グループ会社とはいえ、はじめての転職。パソコン一つをとっても、インフラから何まで違う。そんな新鮮な驚きがありました。その一方で、変わらなかったこともあります。それは、仕事に対する価値観です。
会社は、人生の中で最も長い時間を過ごす場所。その日々をただ消化するのではなく、自分自身が成長するための時間にしてほしい。会社の舵取り役として、「人づくり」を経営の中心に置くと決めたのは、こうした思いからです。もちろん仕事ですから、楽なことばかりではありません。むしろ大変な場面の方が多いでしょう。しかし、成長できる機会があり、仲間と教え合い、学び合える環境があれば、その大変さも前向きな挑戦へと変わっていきます。社員一人ひとりが仕事を通して成長していける、そんな会社をつくっていきたいと考えています。
その実践として、当社では年間を通じた人材育成プログラムを実施しています。スキル研修、階層別研修に加え、部署の垣根を越えて議論するグループワークも行っています。本年度には、社員の発案で「ABSユニバーシティー」と名付けた社内勉強会もスタートします。講師も受講者も社員。自ら学び、発信し、知識が循環していく仕組みです。研修は与えられるものではなく、自分たちで作っていくもの。そういう文化を育てていきたいと思っています。
「縁の下」の仕事が、今、求められている
当社の仕事は、企業が保有する社有車の管理・メンテナンスを一括して引き受けることです。決して目立つ仕事ではありません。しかし企業の安全、効率、コンプライアンスを支える、なくてはならない役割を担っています。少子高齢化による人手不足が深刻化するなかで、車両管理BPOのニーズは加速度的に増加しています。同時に、自動車を取り巻く環境もEVや自動運転技術の進展によって大きく変化しています。車両管理のあり方そのものが変わろうとしている今、私たちの仕事の価値や役割も、これまで以上に広がっていくと感じています。
10年後、オートビジネスサービスはもっと面白くなる
現在、従業員数100名規模の組織ですが、もっと多くの社員さんが活躍できる会社を目指しています。基幹システムの刷新、フリート・マネジメントサービスへの進化、新たなサービス領域への挑戦など、取り組むべきテーマは数多くあります。変化のど真ん中にいる今だからこそ、仕事の面白さややりがいも大きいと感じています。
エネルギッシュに挑戦したい方、そして仕事を通じて自分自身も成長したいと思っている方なら、きっと楽しみながら成長していけることでしょう。私の座右の銘は「一陽来復」(長い冬の後には、必ず春が来る)です。粘り強く取り組み続けた先には、必ず道が開ける。仕事も人生も同じだと思っています。皆さんとともに、この会社の未来をつくっていけることを楽しみにしています。
代表者プロフィール
水越 真一郎(みずこし しんいちろう)/代表取締役社長
1990年、日本火災海上保険株式会社(現・損害保険ジャパン株式会社)に入社。以来、同社においてキャリアを重ね、執行役員千葉支店長、執行役員神戸支店長を務めるなど要職を歴任。2025年4月、オートビジネスサービス株式会社 代表取締役社長に就任。これまでの保険事業で培った経験を活かし、企業のモビリティ管理を支える新たな価値創出に取り組む。休日は趣味のゴルフを楽しむ。
募集要項
Job description